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akisckeskozai
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仮設・・。
東北地方太平洋沖地震が発生してから1週間・・。
まるで映画でも見ているかのような・・・日々でした。

WEBやtwitter上では、様々な情報が流れています。
SOSだったり、安否確認だったり、
励ましの言葉だったり、被災に役立つ情報だったり・・・

そこで 塚本が 関心・歓心・感心 したのは
『避難所用 簡易間仕切りシステム』というのを 建築家達が開発している
という情報です。

塚本の知合いの、知合いHPより拝借。
http://www.shigerubanarchitects.com/SBA_NEWS/SBA_news_5.htm


以下、HPより。

通常、プレファブ住宅が完成するまでの数カ月間、被災者は体育館などの
大空間での雑魚寝を余儀なくされ プライバシーのない生活を送らなければならない。

そこで避難所用間仕切りシステム1(新潟県中越地震復興支援)
pps2_2.jpg

と避難所用間仕切りシステム2(福岡県西方沖地震復興支援)に改良が重ねられた
pps3.jpg
壁部分に使用していたハニカムボードに代わり、緊急時でもより早く、
より安く入手できる紙管によるフレーム式とし、壁部分には布を使っている。

紙管のジョイントは、合板を組み合わせてつくり、
そこに筋交いとしてロープを掛けるという単純なシステムである。
pps3_2.jpg

紙管の長さは柱も梁も共通した180cmとし、家族の人数により必要なサイズに
合わせられるようにモジュール化した。
安価で用意でき、簡単に組み立てられるシステムとして開発された。
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素晴らしいと思いませんか?建築家ならではの提案だ!と思いました。
でもこれ、行政のお偉いさん達は ご存知なのでしょうか?

今現在 必要としている 東北に送るのはもちろん、
いつ災害が起きても 対応できるように
各自治体でストックする事は 不可能なのでしょうか?

避難生活なんて 都会に住んだ事のない私は 縁遠い事だと思っていましたが、
もしかしたら出張で、旅行で、いつ災害にあい、避難生活となるか判りません。

各自治体で災害対策として取り入れてくれればいいなと思えるシステムの報告でした。

記: 塚本 

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