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㈱アキスタッフによるブログ開設!



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KES構法は津波にも耐えた!
会社アキでは「大匠」と呼ばれる棟梁達のおかげで建てられる
質の良い 昔ながらのコテコテ在来工法以外にも
KESシステムという工法も扱っております。

一般的にあまり聞きなれない工法かもしれませんが、
木造で3階建てを可能したりと【木造建築物】としての常識を数々くつがえしてきた工法で、
公共の大きな建築物などにも全国で採用されています。

そのKES工法の本部は山形にあるのですが
3月11日の大地震の際は 事務所が大きく揺れたそうです。
すぐにKES工法で建てられた お客様の様子の確認にかかったのですが
ご存知の通り・・連絡など取れる状況では無かったそうです。

KESの社員が直接現地へ行って 確認してきたレポートがあります。

KES工法は地震に強い!を 写真が証明しています。


以下 KES本部より

   東日本大震災における現地調査結果

http://www.kes.ne.jp/NewsAndTopics/2011/documents/hp_000.pdf

[地震による被害]
・一般住宅<宮城県仙台市 KES構法物件>
状況:石膏ボードの一部クラック、サッシのクレセントに損傷がある程度。

・栗原市栗駒総合支所<宮城県栗原市 延床面積1,870.00㎡ 平屋建て>
無傷
状況:所在地である栗原市は、2008年の岩手・宮城内陸地震では最大震度6強、
東日本大震災では最大震度7を観測。
岩手・宮城内陸地震、東日本大震災において、それぞれの地震で
最大震度を観測した地域であったが、周囲の被害も少なく、当物件も無傷であった。
2度の地震とも、現地災害対策本部となった。


[津波による被害]
・石巻市北上総合支所 <宮城県石巻市 延床面積2,413.00㎡ 地上2階>
木造(KES構造体)の部分のみ残る
状況:2階の屋根を超える津波が襲った模様。
図書館や体育館として使われていた場所のRCの柱が、基礎から破壊されている。
2階建ての庁舎事務室として使われていた木造(KES構造体)の部分は、
骨組みが残っている。内部は瓦礫が散乱している。

・南三陸町歌津公民館 <宮城県南三陸町 延床面積1,010.40㎡ 地上2階>
KES構造体の部分のみ残る
状況:建物の高さを大幅に超える15m以上の津波が襲った模様。
周囲には残っている建物が何もない状況の中で、ポツンと歌津町公民館だけが
残っている。KES構造体には被害がなく、しっかり残っている。内部は瓦礫が
散乱している。


塚本の自宅はKES工法です!さっそく主人に この記事を見せると
今まで 木造は、しょせん木造・・・。としか考えていなかったようですが、
「ちゃんとした家やったんや~」と安心?したようでした。

ちなみに もうじき着工予定の K邸もKES工法で建てられます。
工事の工程はアキのホームページでも、ブログでも 順次公開予定ですが、
現場を直接公開する機会も 設ける予定です。
興味をもたれた方は ぜひ見にいらしてくださいね!

記:塚本  
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