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コンクリートの試験
こんにちは、青木です(^∀^)
最近めっきり更新が滞っていました
しばらく確認申請やエコポイント申請の手続き等に追われています


* * * * * *

前回の更新時にお知らせした、
散居村ミュージアムでの 『民家の甲子園』 パネル展は、
本日16日まで展示されているので、
時間のある方は情報館までいらしてください(^^)

約3週間近く展示させていただきました
散居村ミュージアムのみなさま、ありがとうございました

* * * * * *


現在、基礎工事中のK邸です

230615 005

いよいよコンクリートの打設がはじまります
それに伴い、スランプ試験が行われるというので現場に立ち会ってきました!

230615 001

↑これがスランプ試験の様子です。
学生時代、教科書でよく見た光景で、今回初めて実際の試験風景を見ました



このスランプ試験によって得られた値(=スランプ値)は
コンクリートの流動性を示しています(・∀・)

数値が大きいほど流動性がよく、反対に数値が小さいほど流動性が悪くなります。
流動性が良いと、作業性が高くなります

流動性がなければ、鉄筋間などの比較的小さなスペースにコンクリートが回らず、
隙間が出来て、欠陥の原因となることもあります。



しかし、コンクリートの強度は、水とセメントの割合によって決まるので、
流動性を高める(=水が多くなる)と、強度低下につながります


一般的な建築の基礎では、スランプ値15~18cmが適当な値だそうです。


230615 003


スランプ試験とともに、塩分試験も行われました

基礎に配筋される鉄筋は、
アルカリ性のコンクリートに覆われることでから守られています。

そのコンクリートに塩分が多すぎると、
外部からの酸化で錆びる前に錆びてしまうことになるので、
この試験でコンクリートの塩分をチェックします


230615 006


上の写真の奥に写っている6つの円筒のものは、
1週間・4週間後に行われる圧縮試験(強度を試す試験)用のテストピースです!
どんな数値となって表れてくるのでしょうか(^^)


今日もK邸の現場は着々と工事が進んでいます




記 青木


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